週末のプチトリップ記録 etc

週末に経験したことを中心に綴ります。

上海旅行記:レトロと近未来が交差する魅惑の都市を歩く!

皆さん、こんにちは!今回は、ずっと行きたかった上海へ旅行してきたので、その時の様子をブログにまとめたいと思います。伝統的な街並みから近未来的な夜景まで、見どころ満載の旅になりました!


タイムスリップしたような伝統エリア「豫園(よえん)」周辺へ

まずは、地下鉄3号線の豫園駅から徒歩圏内、上海観光の定番中の定番、豫園周辺へ。 ここは明代の庭園があるエリアですが、その周辺に広がる「豫園商城」という商店街の雰囲気が最高なんです!

豫園周辺



空に向かって反り上がるような特徴的な屋根の建物がズラリと並び、赤い提灯が飾られていて、まるで昔の中国にタイムスリップしたような感覚になります。写真の建物は「童涵春堂」という歴史ある老舗の薬局のようです。建物の装飾も本当に立派で圧倒されました。

豫園の路地と屋根



細い路地に入ると、両脇にはお土産屋さんや飲食店がひしめき合っていて、たくさんの観光客で賑わっていました。歩いているだけでもワクワクする場所です。

天井の装飾



ふと見上げた天井には、金ピカの龍の彫刻や美しい幾何学模様が施されていて、細部までこだわりを感じる見事な造りでした。

ちょっと一息、いつもの味でリフレッシュ

たくさん歩き回って少し疲れたので、お馴染みのスターバックスで休憩。

スターバックス



異国の地で歩き疲れた時、見慣れた看板といつものアイスコーヒーの味に出会えると、なんだかホッとしますよね。甘いパンと一緒にエネルギーチャージ完了です!

活気あふれる歩行者天国「南京東路」

休憩の後は、河南中路を北に向かって上海一の繁華街南京東路(なんきんとうろ)へ。

南京東路



ここはいつも多くの人で賑わう歩行者天国です。歴史を感じる重厚な西洋建築と、巨大な時計台、そして現代のブランドショップの看板が混在しているのが、いかにも上海らしい風景。活気があって、ただ歩いているだけでパワーをもらえるような通りです。

上海のマクドナルドで「巨无霸」を食す!

夜景を見る前に、少し小腹が空いたのでマクドナルドへ。

ビッグマックパッケージ



海外に行くと、ついその国のマックのメニューをチェックしたくなりますよね。今回は王道のビッグマックを注文! 中国語では「巨无霸(Jùwúbà)」と書くみたいです。なんだかすごく強そうな名前(笑)。パッケージは日本と同じような感じですが、漢字で書かれていると新鮮です。

ビッグマック



お味は…もちろん、安定の美味しさでした!ボリューム満点で大満足。

旅のハイライト!外灘(ワイタン)からの煌めく夜景

すっかり日も暮れて、いよいよ旅のメインイベント、外灘(ワイタン)へ!

東方明珠電視塔ライトアップ



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浦東エリアビル群

ここから黄浦江の対岸に広がる浦東(プードン)エリアの夜景は、まさに絶景! 特徴的な球体が連なる「東方明珠電視塔(オリエンタルパールタワー)」をはじめ、上海中心大厦(上海タワー)などの超高層ビル群が眩いばかりの光を放っていて、まるでSF映画の世界に迷い込んだような近未来的な景色に言葉を失いました。

そして、振り返れば外灘側には美しくライトアップされた歴史的建造物が立ち並びます。

歴史的建造物ライトアップ



写真の西洋建築は、窓から漏れるカラフルな光がとても幻想的で、ロマンチックな雰囲気を醸し出していました。手前に見える「南京東路」の道路標識も、良い味を出しています。

最先端の超高層ビル群のイルミネーションと、レトロで重厚な西洋建築のライトアップ。この二つの異なる顔を同時に楽しめるのが、上海の最大の魅力だと改めて感じました。


あっという間の上海旅行でしたが、古いものと新しいものが絶妙にミックスされた、本当に刺激的で楽しい街でした。美味しいご飯や見きれなかったスポットもまだまだあるので、絶対にまた訪れたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!