購入したのはYAMAZENのEDC-H60です。
リーズナブルなお値段ですが、しっかりと働いてくれていて非常に助かっております。購入方針の決定から導入までの検討過程を綴りますので、ご参考いただければと思います。
目次は次の通りです。
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購入方針の決定
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除湿方式
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機種選定
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感想

1.購入方針の決定
雨が多い時期の湿度コントロールは非常に難しいですね。エアコンで除湿すると温度が下がりすぎて寒くなりすぎます。ただ、何もしないとジメジメして不快な状態になります。一昔前までは仕方ないとあきらめていたのですが、衣類乾燥ができる除湿器もメジャーになり、たくさんのメーカーから発売されてきていますので、購入方針を決めて、自分の部屋用に除湿器を購入することにしました。
私の購入方針は次の通りです。(意外とシンプルです。)
・部屋の湿度コントロールができること。
(衣類乾燥の機能はいらない)
・湿度を一定に管理できること。
(強・弱のようなアナログではなく、湿度をデジタルで管理したい。)
・リーズナブルであること。
・国内メーカーであること。
(買いなおしはしたくないので。)
2.除湿方式
除湿器はコンプレッサー式とデシカント式とその両方の機能を併せ持つハイブリッド式の3種類があります。調査をしたところ、次の表のとおりとなりました。
私は衣類乾燥が不要なので、特に冬の除湿は期待していません。冬は、どちらかというと部屋の加湿が必要となると考えていますので、デシカント式を除外。価格面で高いハイブリッド式も除外して、ランニングコスト、価格ともに安いコンプレッサー方式を選定しました。

3.機種選定
除湿方式が決まり、各メーカーのコンプレッサー式の除湿器を見ていきました。私の場合は、湿度を一定に保つこと、を方針としていました。例えば湿度70%と設定すれば、除湿器が調整するという機能が付いている、というものが欲しいと思っていました。湿度が強・弱等のアナログ調整のものは除外しています。あとは、壊れた時に困るので、海外メーカーのものは選定から除外しました。
最終的には、ニーズを満たした、YAMAZEN EDC-H60にしました。
湿度設定は40、45、50、55、60、65、70と5%単位で設定できます。
タイマーも1時間単位で設定できます。
あと、特に必要は買ったのですが、衣類乾燥モードもあります。

4.感想
結論、買ってよかったですね。
今回は自分のニーズに合う機能を求めて購入したのですが、落ち着いたデザインで意外と部屋においてもよい感じにマッチしてくれました。購入してすぐに台風10号が引き連れてきた雨雲で湿度が最強になりましたが、しっかりと稼働させて、湿度を下げてくれました。タンクは6Lですが、半日程度で満水になりました。運転中は暖かい乾燥した空気を放出しますが、エアコンで冷房をかけるとよい感じで温度コントロールができました。一昔前は除湿器を買うという気持ちになりませんでしたが、、、いやいや快適に過ごせるグッズとして必需品になりそうです。

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